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花咲山 |
(はなさきやま) |
637.7m |
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午前 宮山 | 午後 城山(波賀城) | 宍粟50山 |
- | 参考地図 | 参考標高 |
日時 :2008.12.02(火) 晴れ | メンバー :単独 | |
歩行距離:約−−−Km | 所要時間:約−0時間−−分 | 登り:時間 下り:時間分 |
所要時間 : 林道入口・・・・・・・・・・・・通信施設P →山頂11:10 →林道終点 →通信施設P・・・・・・林道入口 花咲山 ・・・・・・・(車移動)・・・・・・・城山へ 山頂を800mほど散策しただけで、展望も期待薄の山 |
花咲山、予定通り林道を車で行ける所まで行くことにした。登山口は分からない、どうやら林道を歩いて行くのが登山道らしい!安積橋から県道6には入り、嵯峨山辺りで適当に右の道にはりる。少しまごまごしながら走っていくと別荘地帯?のようであるがほとんど家は建てられていない。荒れた別荘地なので同じような道があるが適当に走っていく、所々舗装もしてある。次第に雰囲気の良い林道になる。落ち葉のじゅうたんが敷き詰められた林道、(歩いても気分はそう悪くない林道だ)を車で登っていく、脇見はあまりできない!10時半頃林道への道に入っってから11時過ぎには山頂横の通信建屋に着いた。6kmぐらいの距離である。十分歩いて往復は出来るが・・・・尾根を選んで直登している人もいる感じである。 |
別荘地帯?過ぎた辺りの林道 | 山頂南東林道脇の通信建屋 |
積雪時期なら林道を歩かれるので安心して雪山や樹氷等見られる山なのかも知れない。通信建屋右が山頂のようだ、振り返ると少し戻った辺りから丸太の階段が有り、100m程度歩くと宍粟50山の山頂を示す標杭が立てられていた。展望はほとんど見られない。 |
建屋から見る山頂の道(左側)、右林道 | 花咲山山頂の標杭と三角点 |
山頂から南に明瞭な道あったので下ると林道に出た。林道の終点まで歩いてみようと歩き始めたが直ぐ林道終点に着いた300mほどである。林道終点からは南に電柱?と広い道?が下っていた。二軒屋あたりに下っていれば周回出来る山になるのだが、今の状態では森林王国の宍粟50山とは思われない山である。終点から林道を歩き、車の所には11時30分少し前に戻った。昼食する気になれず林道終点で車を旋回させてゆっくり下る・・・・・・車でほぼ山頂近くまで行かれる山は多い・・・・、 |
林道終点から南の尾根道? | 林道終点側から山頂のアンテナを見る |
秋の日差しを受けてコナラか?雑木林と落ち葉のじゅうたんが何とも和む景色である。途中花咲山とプレートが掛かっていた曲がり角の木の間から北側の山が陽を受けて美しい。中央の山は東山だろうか?日の光を受けたコナラ?が美しい、落ち葉の絨毯も気持ちが良い。 |
林道途中の木の合間から北の風景、東山か? | コナラ?の葉の輝きと絨毯の柔らかそうな林道 |
林道をかなり下った辺りから南に通信塔で直ぐ分かる花咲山が見え隠れする。林道は陽を受けた絨毯のようで寝ころびたい雰囲気の良い所である。途中分岐を気にせず左に下ると獣除ゲートに突き当たった。多分手で開けられると思ったが、同じ道を走るため引き返して別荘地帯?を抜けて国道29号線に12時前に下ってきた。 |
林道途中から見る花咲山(右) | この様な癒される林道もある |
林道を歩いて登る山が宍粟50山とは寂しい限りである。途中で見かけるピンクのテープ、ソマ道か土地調査用だろうが尾根を直登して歩いている人もいる感じがする。また林道終点から下っていた道?が登山道であれば山歩きらしくなると思うのだが・・・・ ただ積雪時期、此の林道を歩いて雪景色を眺めながら歩くのも迷うこともなさそうなので良いと思う。今日はこの様な山ばかり選んで3座(山)歩けるのだからと言いたいが、山は足で歩いて汗をかいて始めて歩いた気がする。山頂まで林道がある山はやはり登ったぞ!と言う気はしない。欲張らないで林道歩いてゆっくり登れば良かったと多少後悔する。 城山は時間もあるので歩いて登ろうと城山に向かった。 私とリンクしている人はやはり登山道であった南尾根の裾、三軒屋登山口から登り、私が車で登った嵯峨山登山口に下り、県道6・国道29を歩いて周回している。3時間30分で歩いていた。 |