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矢筈山〜点名平野 (西脇)
(やはずやま)  (ひらの?)  
363.0m
     274.1m 

緑遊・ノムラの森 矢筈の森公園案内図

参考地図   参考標高  起点(Mapion)
日時   :2012.11.28(火)晴れ メンバー :単独
歩行距離:約7.8km 所要時間:約4時間40分

所要時間 :上記の所要時間は休憩含まず、写真写す時間は含む
グリーンスポーツハウス10:06 →風の広場(東屋)10:22 →ピーク(298)10:48 → 峠(十字分岐)11:06 →鉄塔A11:21→十字分岐11:41 →山頂・矢筈日ノ大神11:50〜12:03(昼食)→点名矢筈山11:06 →山頂・矢筈日ノ大神12:24 →分岐(どんぐりロード)11:30 →休憩所(案内)12:41 →T字分岐(峠)12:51 →ふれあい広場12:58 →鉄塔C13:18 →鉄塔D13:30 →B点13:35 →(ヤブ)→尾根合流(A点)13:55 →風の広場14:05 →分岐(縦走)14:24 →点名平野14:26 →分岐(縦走)14:32 →分岐(ごりょうの道)14:46 →スポーツハウス15:00


目標がなくなると山を探すのも難しい!角尾山を歩いたとき、気になった北の低山だがどっしりとした山、三角点とピーク268の尾根が歩かれそうだ、距離も約4km、時間も約2時間ぐらいで歩かれる山だ。ゆっくりと歩けそうなので、8時頃家を出た。登山口(数ヶ所ある)は見つかるが車が止められない!地元の人に聞いてグリーンスポーツハウス駐車場に10時前に着いた。駐車地点からふれあいの道を歩く。まだ雲海が少し残っていた。
      
グリーンスポーツハウス駐車場 これから歩く予定のピーク268


ふれあいの道は展望が良い遊歩道である、ジグザグに造られた道から10時過ぎであったが雲海が見られた、西脇の雲海は始めて見た。日の出頃ならどのような雲海だろうか!Webで探しても載ってなかった。
      
ジグザクに造られたふれあいの道 遊歩道途中から南東の展望
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東の展望がよく見えるジグザグの「ふれあいの道」を歩く、標高が高くなると展望も広がる、紅葉も言い、良い日に山歩きに来た。縦走した後で西林寺の紅葉を見に行く予定であった。
      
        遊歩道から見るピーク298          風の広場の東屋 
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ピーク298の左の山は先日歩いた鳴尾山、正面にはTV塔(山)、金城山、大坂山、左には西光寺山等が見える   
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ジグザクのふれあいの道を登り切ると風の広場に着く、展望の良い所で地元では初日の出登山が行われるそうだ!ここから点名平野に行く道(ごりょうの道)と矢筈山に向かうふれあいの道の案内がある、ふれあいの道の様子を見に歩くと一本松のプレートが見えた。一本松まで行ってみたくなり、北の尾根を歩く。
      
風の広場分岐案内 矢筈山へのふれあいの道


一本松がどこにあるかも分からず、地図もこの先はない!明瞭な尾根道だったので一本松まで行ってみようと尾根道を進む、ピーク298辺り(岩尾根9から南の歩いてきた方向に、点名平野、奥に角尾山が見える。ピークに一本松はない?
      
 公園の北端 ピーク298辺りから南の展望
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ピーク298への登りはロープがある岩場の尾根道だ、展望は良い。尾根を登りながらピークまで行って様子を見てから先に進むか引き返すか考えながら登る、尾根道は明瞭だ!ピークに着いたが展望はない、12時まで歩いて引き替えしても14時頃には戻れるとピークから下る、11時過ぎに一本松と書かれた峠(鞍部)に下ってきた。一本松の表示脇に尾根経由矢筈山のプレートを見つかった。一本松と書かれた案内を見ると、この尾根道もふれあいロードらしい。
       
ピーク298へのきつい岩尾根  一本松と書かれた十字分岐

ここまで来たら矢筈山まで行く気になる、地図がないだけに不安だったが12時までに矢筈山に着かなかったら引き返しても14時には駐車場に戻られると考え、先に進むが次のピーク辺りで嫌な羊歯道となる、ズボンを叩きながら展望のないピークを下る、次の小ピークに鉄塔Aが有りすっぐみぎに、巡視路が下っていた。少し歩くと左に巡視路がある、木谷山の巡視路を下って矢筈山への巡視路だろうか?家で調べると出会町の木谷キャンプ場辺りに下るようだ。
        
ピーク約300mの様子 巡視路分岐


巡視路分岐から20分ほど歩くと又、十字分岐?がある、ここは案内がない!踏み跡は薄いのであまり人は歩いてなさそうだ、ここから10分ほどで矢筈山山頂に着いた。いろいろな神社が祭ってある、東屋?の脇に大きな矢筈日ノ大神と書かれた鳥居のある神社がある。
       
左右とも薄い道がある十字分岐  矢筈山神社南端(左から来た)

鳥居前に東屋があるが岩場で西脇市街地などを見ながら昼食にした。ラーメンにぎり定食が食べたいが、まだ重い荷物は持たれない、冷たいにぎりを食べ、15分ぐらい休憩して三角点を探す!この山も三角点と山頂は別らしい!三角点を探していたら神社(愛宕神社?)脇に市原峠への縦走路の案内がある。100m弱歩くと三角点があったが展望はなかった。
         
矢筈山山頂と書かれた矢筈日ノ大神 市原峠への縦走路

矢筈山山頂からの展望、左手前の山は坂本城跡、中央は金城山等右端は鳴尾山     画像をクリックすると大きくなります

東屋にこの山は城跡と書いてあったが、兵庫県の南の山は山城が多い。記念の写真苦労して写。三角点から100mほど北の様子を見て、神社の裏に道があるので回って見た、裏からは鉄塔が並んだ尾根が僅かに見える、尾根の鉄塔辺りが木谷山?ここからは下山する道は遊歩道である。12時半前に遊歩道の道を下る。
        
点名矢筈山三角点 山頂神社裏から木谷山(右)を望む
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下り始めて直ぐの所にハート型をした板に「愛の岩、子授の願いかないます」と書かれた案内のある。脇に岩があるが、私にはもう用のない?!?岩である。しばらく下ると休憩所がある。正面に小ピークがあるが道はあるだろうかと思いながら下る。
         
ハート形の板に書かれた愛の石 遊歩道の途中の休憩所、社もある


13時前に谷町と高井田町に行くT字分岐(峠)にでた。南東の小ピークに行く踏み跡は見つけられなかったので、峠の案内図を見て高井田へ下れば駐車場から遠くなるのでふれあい広場の方から谷町に下るふれあいロード(良い雰囲気の道である)を歩く、13時頃ブランコが一つあるだけの「ふれあい広場」に着いた。
        
高井田町と谷町への分岐  侘びしいふれあいの広場


公園から更にふれあいロードを歩く、谷町への分岐(案内)にでたが、道は感じが良かったのでそのまま進む(ここで谷町に下るべきである)道は良いが巡視路の様相だ!鉄塔C、Dを過ぎた辺りで尾根に向かって踏み跡?があったので登っていく。
       
ふれあいの道を進んでいくと巡視路 2つ目の鉄塔を過ぎた辺り


少し登ると踏み跡はなくなり、シダヤブに突き当たる、登れば尾根道に出るはずとシダを避けて登っていく、(このヤブコギはナビがあるから強行したがおすすめは出来ない)250m程度のヤブを25分かかってやっとピーク298南の岩尾根でた。
       
ピーク298へのヤブ ピークの南の岩尾根に出てきた


14時過ぎに風の広場に戻ってきた。足は急登なヤブコギで少し痛む、縦走は無理だが点名平野までは行かれるだろうと、ごりょうの道を歩く、痛む足をかばいながら山頂に向かうが山頂手前のピークは急登である、ピークを過ぎると縦走尾根の分岐がある、この辺りからシダに覆われた道になる。
       
点名平野の東の縦走路 点名平野近くのシダヤブ


ダニを気にしながらシダ道を歩いていくとシダに囲まれた三角点にでた。破線のある南に下る気はないが、様子を見るとシダで覆われていた。展望も爽快さもないない山だ!記念撮影も出来なかったので早々に引き返した途中縦走分岐辺りから風の広場(右端)から矢筈山への稜線が木の間から望めた。点名平野まで歩いたが、意味があったのかなと思いながら急な下り道を木に掴まりながら下る。
       
シダに囲まれ三角点だけの山頂 縦走分岐辺りから風の広場(右端)を見る
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途中からごりょうの道を下った。広い遊歩道だが味気ない道である。15時丁度に駐車場に戻ってきた。グリーンスポーツハウスに水道があるだろうと思ったが、工事?していた人は大勢の人が登るときだけポンプを動かすと言っていた。この建物もあまり使われている様子はない!(見た範囲では卓球台が一台あっただけ!)使われてなかったらモッタイナイ話だ!

山歩きはやはり予定の道を歩くべきだろうが里山だから気ままに歩けたのだろう!
どのように歩こうかと予定していた矢筈山を歩いてしまった。次の山を探さなくなくては!






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