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高城山(MTB)
(たかしろやま)
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2005.09.15高城山を歩く 自転車でぶらり
                    
- 参考地図 参考標高 起点(Mapion
日時   :2006.08.02(木) 晴れ メンバー :単独
歩行距離:約Km 所要時間:約0時間00分 登り:時間  下り:時間分  

所要時間 :
道路脇(P)08:07 →春日神社08:16 →主膳屋敷跡08:18 →尾根(鴻の巣)08:37 →(中の壇、右衛門丸、三の丸、二ノ丸) →本丸(山頂)09:35 →(蔵屋敷、池東上の番所) →分岐(藤ノ木坂、野々垣)09:47 →(はりつけ松跡、馬駈場跡、芥丸跡) →藤之木坂道登山口10:16 →道路脇(P)10:20       


MTBで山に登ったと言う「思い出」つくりの為素人でも登れそうな山を探す、今まで登った山を調べた中で高城山なら走れると思い6時過ぎに家を出る。春日神社から登り弓月神社に下る予定で弓北神社近くの道路脇に車を止め08:07、虫除けスプレーを手足にふりかけてからMTBで出発、8:16春日神社到着、MTBを押して緩い階段を登ると直ぐ薄暗い主膳屋敷跡に着く、ここから20〜30mで階段である、ちょっと急な階段をMTBを押しながら登る、8:31地図破線の尾根(鴻の巣)に出た、ここから少しは乗車出来ると思ったが直ぐ階段である、階段を登り切りると西に少し展望のある所に着いた、平坦な尾根道である、ここから乗車できると喜んだのもつかの間数十メートル走ると階段である、ここからはもうMTBは 「おもいで」 である、最初の勢いも全く失せ10段押しては一休みし登って行く (休むと蚊が群がってくるので閉口する)、右衛門丸跡、三の丸跡、二の丸跡とひたすらMTBを押して9:35やっと山頂(本丸)に到着した、山頂は笹等が繁っており展望もないので記念撮影して岡田丸跡には寄らず東に下った。
        
西に少し展望のある尾根 山頂(本丸跡)


本丸から直ぐ階段でMTBに引きずられながら下る、お荷物ではあるが登りより遙かに楽である、階段が終わると蔵屋敷跡の案内がある、これから乗車できると思ったが直ぐ階段が始まる、下り始めると分岐点に昨年なかった?標識が立てられていた(左;藤ノ木坂コース、右野々垣コース)階段の続く藤ノ木坂コースを下る。階段が終わりやっと乗車できる尾根道を快調に下り始めると直ぐ案内が目に入り後戻りしてみると “はりつけ松跡(光秀の母等が処刑されたと伝えれている)”であった、戦の残酷さに身震いを感じながら快適な尾根道を下っていく、尾根道もあっという間で東が開けた芥丸跡に着いた、昨年気が付かなかった石仏と3級基準点があり石仏に手をあわせ一息入れる、ここから又階段である、ここで弓月神社に下る尾根道を見落としたようで昨年と同じ植林帯の薄暗い階段ばかりの道を藤ノ木坂登山口に下ってしまった。快適にMTBに乗車できたのは数百メートル程度で後はMTBを押すか引きずられただけの山行きとなってしまった、私の記憶ではもっと乗車できる道が多くあった気がしたのだが記憶の当てにならないことを痛感させられた。
        
はりつけ松跡(光秀の母) 芥丸跡


芥丸跡直ぐ東から見る篠山盆地、左端の山は三嶽


200山目の山歩き、“重い”思いでが作られた、自転車は運動に良いので夏場、ダム湖等を周回してみたい。




衣笠山 i 山位置(Mapion

時間も早いので衣笠山と八ヶ尾山(はちがおやま)の登山口を探しに行くことにする。衣笠山はとりあえず車で登ってみることにした。佐貫谷から車道を山頂まで登ったが全く展望のない山であり、通信塔が数碁あるだけの山であった、地図に東本荘から破線があるが登山道らしきは見つからなかった。味気のない昼食を済ませ下りかけると愛宕神社の標識が目に着いたので寄ってみた、良くお参りに来られているのか社前の広場は綺麗に掃除されていた。ここも登山道らしき道はなかった。
        
全く屋敷跡の形跡なし ここからの展望も良い




八ヶ尾山登山口   

八ヶ尾山の登山口を探しに行くため衣笠山を後にする、国道178の小原集落辺りで西に山頂が刈り込まれたような山が見える、八ヶ尾山か?国道をを左折(西)して林道を登って行くと車2台程度止められる所の北側に小さな登山口プレートがあった、時間的に十分登れそうであったが完全にバテていたので登るのは諦め林道終点まで行ってみた、林道終点には真新しいダム(平成18年3月竣工=弁天池)があった、池の様子が気になったので丸太階段を堰堤の上まで登ってみることにした、山々に囲まれた良いところである、ここで昼食をとれば良かったと後悔する。地図では池の北側から上筱見と繋がっている破線があるが獣道程度しかなかった。
帰路、更に2つの山の登山口を調べ(見つけられなかった)て帰路についた。
        
八ヶ尾山登山口 H18 3に竣工した弁天池のダム
八ヶ尾山山歩き記録