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秋の大浪池周回
(おおなみいけ)
1411.4m

                                                     
桜島から遠くは開聞岳まで見られたので展望写真を多く載せました。そのためページを開くのが少し時間がかかるかも知れません。
参考標高は2014/4/26に歩いたものを流用してます。
                     
参考地図    参考標高   登山口Mapion 
日時   :2019/11/01(金) 晴れ メンバー :単独 入口 :−−−−− 
歩行距離:約6.6km 所要時間:約4時間40分 東回り:約3時間00分 西周り:約1時間40分

所要時間 :
  登山口10:00 →外輪西端11:03 →(東回り) →昼食11:5712:20  →最高点12:41→山小屋(韓国岳登り口)13:20 (西回り) →えびの高   原への分岐13:24 外輪西端14:30 →登山口15:04    (※:東回りは写真を写す時間が多かった)


紅葉の時期!大浪池の紅葉を見るため家を少し早く出た。9時前に登山口駐車場に着いた。駐車場所から離れた所まで車が止まっていた。運良く(もう下山した人)1台止まれる場所が空いていた。登山口で下山してきた人が開聞岳が見ていた!と教えてくれた。見られたらめっけもの!!とまだ青い葉の多い登山道を登る。
     
駐車場所の様子 登山道の色づいたモミジ



紅葉だ!と言う紅葉は見付けられないままのんびり登った。
     
この葉っぱ色づくのだろうか?? 西外輪端から韓国岳を見る


左下の写真の左の韓国岳を見る     画像をクリックすると大きくなります


西回りからの方が楽!と聞いたが、登るとき聞いた開聞岳が見えていた!と言われていたので東から回ることにした。
     
外輪西端から東回り登る辺りのススキ 紅葉展望所(地図の@) 黒い影の尖ったのが私です



    @から写した河口南絶壁の紅葉(4枚)載せます。        4枚の画像クリックすると大きくなります。   
      

          

上の4枚を写した岩場       画像をクリックすると大きくなります


この辺りは北側も南側もいい景色で、歩く時間より写真を写している時間の方が長かったぐらい写した。
      
桜島と高隈山地?を見る 桜島と左端に開聞岳を見る
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岩場から写した桜島と高隈山地?、左手前の山が烏帽子岳。  下の2枚、画像をクリックすると大きくなります
 

 


至る所から絶壁端に行かれる、西の方を見たら人がいた。この人も座って写真を写していた。この辺りから南方向で新燃岳〜高千穂峰が見える。
      
上の紅葉写真4枚を写した所 新燃岳・中岳・御鉢・高千穂峰方面を見る
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12時前に展望のいい岩場で昼食を済ませ、外輪で一番高い所(1411.4m)に着いたのは12時40分頃だった。少し急がないと!と思うが、天気はいい!景色はいい!ので更に遅れる。(西斜面を歩くので16時頃になっても暗くはならないだろう!と、のんびり歩いた。
      
休憩所から約100mぐらいの所から韓国岳を見る 左写真の外輪絶壁(中央)から見る獅子戸岳〜高千穂峰
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休憩所から先の外輪で写した紅葉。下の2枚は西回りをして外輪西端に近い所から写した紅葉。 
     4枚の画像をクリックすると大きくなります
        


       


西回りの風景もよかったが、画像が多くなりすぎるので載せなかった。
     
韓国岳への分岐(左)と避難小屋 西コースとえびの高原(右)への分岐

比較的歩きやすい西回り、のんびりと歩いて14時半ごろ外輪の西端に戻ってきた。一休みして下山する。途中15時近くだが、軽装で登ってくるアベックがいた。迷うことはない登山道だ!と気にせずに下った。写真写すこともほとんどなく、西端から登山口まで35分ほどで下れた。
     
外輪西端から韓国岳を見る 下りに写した紅葉


咲いていた花など
     
多く咲いていたリンドウ 狂い咲き?之ミヤマキリシマ
     
未確認のキノコ 未確認のキノコ



大浪池は西回りから歩く方が楽!と出会った人から聞いたが!南の展望のいい東回りから歩いた。この日は登山口で聞いていた開聞岳が見えた!が時間が経つと見られないかも!と聞いていたのが見られた。大浪池の外輪の至る所で湖面が見える所に行かれる道?が出来ていたのには少し驚かされた。岩場から柵もない絶壁、事故はないのだろうか!とよけいな心配をした。
この年でこのような景色が見られる事に感謝しながら温泉に浸かって帰宅した。





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