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東岳(宮崎)
(ひがしだけ)
898m

                                                     
2015年、R269側 から登るったが、ただ登るだけなら
長田からの方が楽!(ただし椎八重林道通行可否注意
宮崎百名山
                     
参考地図  参考標高   起点(Mapion) 
日時   :2007/9/07(金)曇り メンバー :単独 登山口 : 地図参照
歩行距離:約3.2km 所要時間:約1時間15分 登り:約時間分 下り:約時間分   ピストン

所要時間 :
林道入口11:50・・・・・・・林道分岐12:02・・・・・・林道終点12:17・・・・・・・林道分岐12:23・・・・・・・林道分岐(P)12:40〜12:50 →(林道) →登山口?13:08 →地籍調査点13:18 →山頂 (北尾根散策)13:23〜13:36 →登山口?13:46 →(林道散策) →林道分岐(P)14:08・・・・・・・・林道入口14:56   


午前中、3回目の挑戦でやっと登られた青井岳を後にして椎八重林道に向かった。金曜日なのでまだ伐採作業を行っているかも知れないがその時は雪が峯でも探索してみるつもりであった。林道を登り始めてしばらく走ると林道脇に重機があちらこちらに止めてあった。今日は伐採作業は休みか! それなら嬉しいのだがと思いながら走っていくと工事現場は綺麗にかたづけられていた。少し荒れ出した林道を走っていく、林道の分岐に出てきた。左の方があれた林道なので右の林道を走る(間違い:左が正解)、しばらく走ると右の山が大きく伐採された所に出てきた、
       
椎八重林道入口(手前、県道33) 分岐、左に行くところ右に行ってしまった

            
林道は続いているようだが車(4駆でも)が走れる状態ではない、歩くのも半藪こぎの荒廃した林道である(見える範囲)、道が綺麗であったのはここの木材を運ぶトラックが走っていたからのようだ。先ほどの分岐に戻りを右(林道入口側からは左)に向かう、蛇のように曲がりくねった林道は荒れているので4駆車でも腹(底)を擦る!、視界は開け爽快な林道である、天気がよかったらなお爽快であった有ったと思うが残念ながら霧雨さえ降り出した。
       
分岐を右に走った林道終点? 分岐から少し走った辺りからの展望


方向感覚が無くなった頃林道の分岐(峠)に着いた、地図を見ると東岳は右の林道の方角である、様子を見るがこの車では擦り傷覚悟するなら走れそうであったが青井岳(断念側)で懲りたので、林道分岐の脇に車を止めて歩くことにした。
       
2つ目の林道分岐(P)、ここから歩く 2つ目の分岐(P)からの林道状態


約20分ぐらいのんびり霧雨の歩いていくと右側に境界線の杭を打つために伐採されたのか東岳に向かって切り開かれていた。距離は500mほどである、有りがたいと歩いていく、切り株が鋭いので危ない!注意しながら登っていく、
       
林道のピーク辺りの伐採された境界尾根 伐採された境界尾根の状況


途中草に覆われた道?が有る、登山道であったのかも知れない?草むらをスティックでたたきながら登っていくと測量のポールが立っている場所に出た、山頂か?ナビではまだ150m弱先である。国土省の地籍調査点と書いてある。
       
境界線? 測量位置

                      
伐採痕もなくなり、登山道らしい道となってきた、13:23 登山道脇に東岳と書いた低いプレートがあった、東岳山頂である。ここに登る人は何の楽しみで登るのだろうかと思うほど味気のない山である。山頂から北の道は登ってきた道より登山道らしい100mばかり様子を見に行くが良い登山道である。こちらの道が正規の登山道なのかも知れないと思いながら引き返す。
       
全く展望のない薄暗い山頂、三角点はない 山頂から北の尾根道100m辺り


この山頂で食事する気は全く起こらない!直ぐ同じ道を下山する約10分で林道(登山口?)に戻ってきた、林道の奥を少し歩いてみる、どこまで行っているのか気になるが引き返す、境界杭打ちの為の伐採は尾根の下側へも切り開かれていた。林道をのんびり下っていくと鰐塚山や柳岳などがくすんで見える、晴れていたら気持ちが良いだろうと思いながら分岐(P)まで戻ってきた。遅めの昼食を、雪が峯?方面を眺めながらとり、帰路についた。登るとき気になっていた不要な伐採枝、大雨が降ったら椎八重川に流れ込むだろうなー!と思いながら15時頃県道に下ってきた。
       
登山口?から林道を下る途中見た鰐塚山 伐採工事現場後に残された枝



あまりにお粗末な宮崎百名山である?(北側から歩けばそれなりに良いのかも?)登山口の案内もない境界尾根が伐採されてなかったら見つけられなかったかも知れない!
山頂から北の尾根道の方が登山道らしい状態であったことから登山口は天神山の方から登ってくるのかも知れない。
Webで調べても東岳の登山口が書かれたものは見つからず記録もほとんど見つけられなかった!
無味乾燥な東岳であったが一応歩くことはできた、晴れていればもう少し良い気分になっていたかも知れないが・・・・




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