朝、丹波市のスポット天気予報では晴れマークであった、高見城山に登った時に気になった白山、天気も良さそうなので登ってみることにした。8時、家を出たのであるが三田を過ぎた辺りから霧雨となり、篠山市に入る辺りでは本降りとなってしまった。ラジオでは神戸は良い天気と言っているので南部の山にでも登ろうとR372から加古川に向かった、途中清水寺の標識が目に付いたので寄って見ることにした。清水寺に着くと霧雨ではあるが陽が照ってきた、有料道路の手前に登山口があり駐車場も設けられていた。登山口には大きな地図がありジグザグに道があるようだ、遙か昔に登った時の登山口と違うようであるし道も車でも登れそうな広さである。折角来たのだからとズックのまま傘を差して山頂?に向かった。植林帯の道なので展望はない、しかし道は緩やかなので私のような年寄りには丁度良い道である、30分ほどの所に休憩所(東屋)があるが展望もないのでそのまま山頂に向かう、11:10 長い階段の下に着いた、階段の左から林道のような道があり、案内に“上鴨川・一乗寺” と書かれていたので様子を見に100mほど行くがどんどん下っているので引き返して山頂に向かう。11:20大講堂に着いた、お参りに来たわけでないので奥の高い所に向かう、途中 “おかげの井戸” に寄ってから清水寺の一番高い所の大塔跡(昭和40年の台風により倒壊したらしい)に着いた、清水寺は三角点がないので何処が山頂か分からない、大講堂(淡路まで見えると案内にあるが木々に遮られがほとんど展望は得られなかった)に寄って早々に下山した。12:18登山口に戻り加古川方面に向かった。
清水寺の参道(遊歩道)は幅2m距離2200mで1,700万かけて農林水産省の補助の下に整備されたらしい、また御嶽山一帯はひょうご森林浴場50選に指定されているそうである。
おかげの井戸は開山法道仙人様が水神に祈って湧出させた霊泉で、この井戸を覗き込んで自分の顔を写したら寿命が3年延びると伝えられているらしい。「毎日覗き込んで顔を写していたら死なないことになるじゃないか!」と思いながらも一応覗き込んできた。