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竜王山〜天狗松(西谷の森公園から)
(りゅうおうやま?)  (てんぐまつ?)
358m      339.8m

                                                     
消費カロリー :約1,200kcal
公園ガイド図
                     
参考地図  参考標高   起点(Mapion) 
日時   :あ メンバー :単独 登山口 : 地図参照   
歩行距離:約9.2km 所要時間:約4時間0分 登り:約時間分 下り:約時間分  周回・散策 

所要時間 :
公園第1P9:00→西尾根入口(引き返し) →東尾根入口9:27 →分岐A・B →分岐C(竜王山へ)9558 →竜王山10:12〜10:17 →分岐(天狗松へ)10:21 →分岐・十字分岐・分岐10:30 →天狗松10:54→十字分岐(黒岩方面へ11:09 →分岐? →分岐B(東尾根へ合流)11:20 →分岐C・E →黒岩展望台11:36〜12:15 →分岐E(六角東屋)12:16 →六角東屋12:27 →農舎12:32 →峠の東屋12:43 →馬の背12:50 →黒岩展望台13:00 →峠の東屋13:16 →農舎13:23 →六角東屋(西尾根道へ)13:27 →西尾根入口13:45 →公園第1P14:00


7/23以来の山歩きである。医者からまだ山歩きしても良いとは言われてない、が家の近くのひよどり展望公園を足慣らしに歩いていたので、sagami氏から教えて貰った西谷の森公園なら歩けるだろうと出かけた。車の遠出も久しぶりである。8時半頃に西の谷の駐車場に着いた、が駐車場は施錠されている。道路脇に止めて西尾根から歩こうと思ったが、やはり駐車場に止めることにした(道路脇に設けられた第一駐車場)、さて出発!と地図を捜すがない!西尾根入口に落としたと思い歩いていくが地図はない、適当に案内があるだろうと歩きかけたが、車の鍵掛けたか記憶がない!また引き返しである。何かイヤな予感がする。車は施錠されていた。今度は東尾根から歩こうと9:20出発する。約40分も時間を無駄にした。
          
西谷の森公園第一駐車場(道路脇)正面古宝山 西の谷の駐車場(9時?開場)、奥は農舎


            
東尾根に入るといきなり丸太の階段道である、ささやまの森公園に比べたら楽な勾配である。木々の間から展望台を時々見ながら分岐A、分岐Bと歩いていく、9:40分岐Cに着いた。竜王山の道、明瞭である。コース外の案内が気になったが一山ぐらい歩いてみたいので真っ直ぐ進む、今まで快調であったアジロ笠が木に着に引っかかり歩きづらい。
           
東尾根入口辺りの遊歩道 左:黒岩展望所と真っ直ぐ:竜王山(コース外)



一般的な山道である、途中分岐D(歩きたくない道)が気になったが先ずは竜王山に行く、一端下って登り返すと10時過ぎプラ屋根のお社がある竜王山に着いた、展望はない。北側には八大龍王社?と書かれた灯籠が有り、その南には鳥居もあった、こちらの道は参道のようである。直ぐ引き替えして分岐Dでどうするか迷う!少し様子を見に行くと歩かれる道である。
          
竜王山山頂、灯籠や鳥居もある 天狗松への道?(分岐D)、不明瞭箇所有り



分かりづらい道を下っていくと鞍部辺りで複雑な十字分岐(多重分岐)に出てきた。メモ板が2枚ある。山側の道(地図参照)を歩いていくが羊歯で道が分からない、適当に羊歯をかき分け、土が見える道?に印を付けながら歩いていく、途中ぱっと開けた所に出てきた、竜王山が見える。帰りゆっくり見ることにして、とにかく天狗松へと羊歯と蜘蛛の巣に悩まされながら歩いていく。10:35天狗松に着いた。ここも展望もなく通信塔が建っているだけの山である。道は東の方に明瞭な広い道がある、通信塔点検用の道か?、南には藪状の道らしきが下っていた。記念写真だけ撮って引き返す。
          
十字分岐−天狗山間の羊歯、(道不明瞭) 天狗松山頂、右が通信塔、味気ない山頂だ



印を付けて来たのだが羊歯が茂って、戻りも分かり難い!、羊歯藪の途中にあった広場で一休みして写真を撮る、竜王山と羽束山が見える、ほっと一息入れられる場所だ。

十字分岐−天狗松間途中から見えた左:竜王山、右奥:羽束山


                      
鞍部の十字分岐に戻ってきた.。十字分岐に書かれている南への道は荒れてそうだが広く「黒岩・境野保与池方面」と書いてある、同じ道を歩くより別道を歩いてみようと歩き出すと良い道である。案内図の東コースの一部のようだ。蜘蛛の巣を払いながら歩いていく。11:20東尾根道分岐Bに出てきた。東尾根道を歩いて分岐C・Eを通り、11:36黒岩展望台に着いた。360度の展望である。ゆっくり休憩していると5人組の登山者がわいわい言いながら登ってきた。展望台では食事できないと言いながら馬の背から峠の東屋に下って行かれた。
          
黒岩展望所 展望所から峠の東屋が見える



静かになったところで昼食にする。昼食後ゆっくりと展望写真(東西南北)を撮る。写真を撮り終えて、どの道を歩くか考えるが一筆書きのようには歩かれない、
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展望台から 西 を見る、中央:布見ヶ岳、、その右奥:羽束山、中間に有馬富士が小さく見える


展望台から を見る、中央左が管理棟のある保与谷池、中央奥には六甲連山が見える


展望台からを見る、左の木々の直ぐ右奥に天狗松が見える(通信塔が目印)、右端は保与谷池


展望台から を見る、左手前:布見ヶ岳、その右奥:羽束山、中央:竜王山、右木々の直ぐ左天狗松



さあ、どのみち下るか!、結局分岐E迄戻り六角東屋に向かった。途中、独りの女性に出会った、下見に来たそうである。12時30頃六角東屋に着いた、これは何だ?野外コンサートでも開くのかな!!、とにかく馬の背が名物なら行くしかない、そのまま農舎に向かった、農舎では展望所で出会った5人組が休憩していた、挨拶をして峠の東屋に向かった。
          
分岐Eから六角東屋に向かう道 六角東屋



12:50頃峠の東屋に着いた。東屋には2組4人の方がおられた。一組は分岐Eで出会った熟年2人」組である。挨拶もそこそこに馬の背を歩いて2度目の展望台に着いた、折り返しまた馬の背を通り峠の東屋に引き返した。
         
農舎、中には立派ないろりまである 峠の東屋



峠の東屋で再度、挨拶(変な人と思っただろうな)して農舎から六角東屋を経由して西尾根を歩くことにした。西尾根から布見ヶ岳への波線がある。道が良かったらまだ歩くつもりである。まあ良く歩く気になるものだ!と自分でも呆れながら西尾根の道を歩く。
           
峠の東屋から黒岩展望台途中の馬の背 六角東屋から西尾根に向かう遊歩道



西尾根も緩やかな遊歩道である、布見ヶ岳への道はないか!と捜すが見つけられなかった。13:45西尾根入口に出てきた。この入口の西側に畦道のような道がある。ひょっとしたら布見ヶ岳はここから歩かれるかも知れない(未確認)。 朝、車でも走り、歩いても通った舗装道路を歩い駐車場に戻る。14時頃に駐車場に着いた。
          
西尾根から見る左:竜王山と右:黒岩展望台 西谷の森公園管理棟、



緑の税で造られたのではないかと思い、管理人に尋ねた。思った通り、県民の緑の税金で造ったそうである。防災用に整備されるのは良いことだがコンサートでも開くような六角東屋、立派ないろりのある農舎、防災とは何ら関係がないと思うのだが、無駄遣いのような気がしてならない!このような考え方は私だけであろうか!
税金は有効に使ってほしい!、都心から離れた所に最近急に増えだした 「なんとかの森公園」 など本当に必要があるのだろうか・・・・(団体組織の善意で整備された双眼鏡まで設置された山もあるが・・・・・)


八千代の観音山、荒れた遊歩道である、その北側?に新しい遊歩道が出来ていた。山頂の西?には東屋が有るが、私が歩いた時は荒れ放題であった。地元の和尚さんに出会ったので訪ねると、こんな山、地元の者が歩く分けがない!と言っていた言葉を思い出した。

西谷の森公園は三田や宝塚から近いのでハイキングには言い場所ではあると思う。
子供も高齢者もゆっくりと歩かれる遊歩道である。物足りない人は竜王山、天狗松、布見ヶ岳を追加周回するのも良いと思うが一般の人には勧められない道(竜王山〜天狗松だけしか歩いていないが・・・