牧野登山口 林道より妙見山(中央の山のうしろ)
山頂近くからのネット沿いの道 林道途中の獣除けネット
頂上手前の熊野部村、豊部村との林境界碑 妙見山山頂
松茸シーズンは入山控えた方が無難。

今回も時雨模様、冬の時期は神戸では良い天気であってもこの辺りは時雨れるのかも、R427から多可高校を目指し東山古墳沿いの林道を進むと間もなく東山側登山口がある、林道沿いに車を止めここから登ることにした。霧雨が降る中少し登ると伐採地帯にでた、霧で霞んでいるが良い展望地帯である。2合目の標識を過ぎ、植林帯にはいると直ぐ3合目、椅子が置いてあり、案内プレートに左城山と書いてある。道が明確ではない、回り込むように続く道も城山真南あたりで分からなくなる、10mぐらい戻って山側を注意していると踏み跡がある、途中まで登るがズボンが濡れだしたので分岐まで引き返す。

良く人が登るのだろう整備された道である、霧雨でしめりがちな気持ちも緩やかな登山道と何合目と書いた案内のおかげであまり疲れせず登って行けた。2カ所ある展望台、霧雨のためほとんど見えない状態であった。

頂上手前に小さな石垣があったので登ってみると熊野・豊部村の林境界を示す碑があった そこから直ぐの所に「火の用心」と赤字で書いた小屋があった。小屋からから5分ほどで頂上に着いた。霧雨も止み霧だけが辺りを覆う、南側に開ける場所も真っ白で展望は全くない。風が冷たいので南側の岩陰で昼食とした。

展望もなく寒いので早々に下山する、帰りは牧野登山口に下ることにした。頂上から暫くはネットの右側の快適な道を下る、しばらく下ると展望台案内のある分岐に出る、無駄と思ったが展望台に寄り道する。やはり霧で何も見えなかった。分岐からしばらく下った辺りから道が怪しくなってくる、完全に道を見失う。東側にネットが倒れていたのでそちらに回り込みネットを超えるとハッキリした登山道に出た。少し上に扉があるらしい、標識がほしい(登り時はよく分かるようだ)。暫く下ると「椿の森というプレート」があった。そこから直ぐ林道に出た。 暗い林道を下ると獣除けネットがあり、扉を開けて外に出ると直ぐ広場に出た、広場には牧野登山口の案内板があった。

ここから牧野大池に下る登山道と東山側登山口まで続く林道がある。林道沿いは素晴らしい松並木である松茸の時期にはこない方が無難であろうなどと考えながら約2.5kmの林道を歩いて13:35東側登山口に着いた。東山古墳を少し散策して帰路についた。
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年度別登山リスト

★日時
★登山口
★同伴者
★参照地図
2005.01.25(火)曇り
多可郡中町田野口(林道脇)
単独
国土地理院【丹波和田(南西)】
a 走行距離 所要時間
往路 約 km 約 時間 分
復路 約 km 約 時間 分
参考地図
参考標高
起点(Mapion)
所要時間
登山口(東山側口)9:55 →3合目(城山との分岐)10:06→城山途中まで →4合目10:36 →5合目10:42 → 6合目10:55 →7合目11:03 →展望台11:14 →9合目11:29 →頂上11:45〜12:05 →展望所分岐12:15 →牧野登山口12:56 →東山側登山口13:35
妙見山(中町)
(みょうけんさん)
692.6m
田野口辺りからの中町妙見山
東山側登山口 3合目、城山との分岐
展望台(4合目?) 展望台(9合目?)

兵庫100山