森林公園内南西端の展望台から見る高雄山、再度山など
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桜谷道の様子 桜谷道の深緑
やっと見つけた摩耶山の三角点 天狗岩神社、摩耶山の最高峰にある?
1つ目の休憩所 2つ目の休憩所の展望所から見る
P659へ脇道、昔の黒岩尾根道らしい! アドベンチャーコースとの分岐
分岐“お”から直ぐの分岐え、右から歩いてきた 黒岩尾根の様子
脇道には至る所に分岐がある、右に歩く(う点) ザレ場から六甲牧場方面が見える(引返点A)
左はトエンティクロスに下れるらしい
上の写真のザレ場“い”点からP606(左)、高雄山、再度山、鍋蓋山、菊水山が見える、淡路島は霞んでは見えない
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分岐あ点から直ぐの休憩場所(ザレ場い点)
ピーク606m地点、ここまでがきつい 松の木の多い平坦な道も気持ちが良い道だ
ゴンドラ通過点からトエンティクロス工事現場を見る 一端平坦になった道も又急な階段道となる


所要時間 
洞川林道脇P8:54 →(水分嶺越林道) →トエンティクロス9:16 →黒岩尾根登口9:39 →P606 10:09 →分岐あ11:07 →引返点A11:19 →分岐あ11:23 →(黒岩尾根道) →分岐お11:31 →引返点A11:38 →分岐お11:44 →分岐か11:58 →分岐(地蔵谷)12:00〜12:10 →摩耶三角点12:39 →休憩所12:45〜13:45 →桜谷道入口13:46 →徳川道合流14:25 →森林植物園入口分岐14:56 →森林植物園東門15:12 →旧山田道(展望所)15:27 →(遊歩道) →水分嶺林道 →洞川林道脇P15:45   

消費カロリー :約1,760kcal

歩行距離 所要時間
周回 約 12.5km 約 5時間30分
−− 約 −−km 約 時間分
参考地図
参考標高
起点(Mapion)
★日時
★登山口
★メンバー
★参照地図
2009.06.25(月)晴れ
洞川湖近くP)
単独
国土地理院【神戸主部(京都&大阪)
明日検査日なので山歩き躊躇したが来週辺りから天気が悪くなりそう!土・日の六甲山は歩きたくないので今日行くことにした。いつもの洞川林道脇(学習の森バス停近く)に止め準備をして9時前に出発する、朝から無風なので編み笠?と団扇を持って出発した。数分歩くと猫が林道の真ん中で昇天していた。不吉な兆しである。手だけ合わせて横を抜ける。とにかく気をつけてゆっくりと歩くことにした。林道とトエンティクロスの合流点は工事中、黒岩尾根を越えてゴンドラが設けられている。ここから急な薄暗い下りの階段道になる、生田川沿いを下り先日確認した尾根から黒岩尾根にはいる。登り始めて10分ぐらいの地点で木の合間から時々先客の姿が見える。女性3人組のようだが追いつかない!

新穂高辺りの案内図

縦走路の尾根方面が見える

思った以上に勾配がきつい!

左から再度山、鍋蓋山

別に急ぐ必要はない、尾根登口から2時間、余裕を見ても12時までには摩耶山に十分着けるとのんびりと歩く、先日より数分遅れで工事用ゴンドラの下に着いた。(ここまでは2009/6/23(高尾山)の記録参照)ここから又急な道になる。蒸し暑く風がないので身体には堪える。団扇で扇ぎながら歩く。この格好では六甲山歩きたくないのだがこの編み笠涼しいのである。(ヤブにはいる時は難儀するが・・・)

熟年の女性にも負ける歩きである。最近はお茶からミネラル水にかえた、水をこまめにとりながら登る、とにかく606mのピークまではゆっくり歩くことにしていた。10:10頃急斜面で独り休んでいる熟年の女性に声をかけると “こむら返り” になったとか!靴紐を緩めるらしいが、先に薬でマッサージを勧めた。靴紐の締め方、こむら返りの時とは違うかも知れないが、かかとを上げた状態で閉めること勧めた。少ししてから1人が様子を見に戻ってきた。横向きでも良い、べた足歩くようにと言ってから先に進む。10:40頃P606mにたどり着いた。ここからは松の木が素晴らしい緩やかな道である。

分岐”あ”点でいつもの癖でのぞき込むとベンチが2脚あり、展望が開けている。分岐の少し前でも同じような展望があったが写真はこちら側の展望写真を載せた。霞んでなければ素晴らしい展望所なのだろうが残念である。休憩場所にお勧めだがそこから先の脇道は勧められない!脇道は真っ直ぐ西に下っている道とベンチから右に行く道がある。右の道の様子を見に行く事にした。

どのみち歩いても滑落しない限り道に迷うことはない所であるが、とにかく摩耶山の三角点をカメラに納めなくてはとザレ場(引返点A)で引き返すことにした。分岐あに戻り黒岩尾根を歩く(脇道踏み跡が多いので要注意)

熟年の女性の姿も声も聞こえない、こむら返りの人も治ったのだろうと安心して、ヤブに潜り込んではヤマツツジなどを撮りながら歩いていく、やがて分岐“お”がある、急ぐこともないので先ほどの脇道と繋がっているはずと引返点Aまで歩いて見ることにした。脇に入って直ぐ分岐“え”がある、分岐を歩き回っていたらきりがない!良い道である、あ〜かまでは昔の黒岩尾根道だったのかも知れない!途中大きなザレ場があり、松の木に囲まれ、暑くなければ寝転がっていたい所である。引返点Aから分岐“お”に戻り尾根道にはいると熟年の夫婦?の方が歩いていた、平日でもさすが六甲の道は人は多い。、

しばらく歩いていると こむら返り になっていた女性が休んでいた、熟年夫婦もリュックを持とうか等声をっけられていた。少し様子を見ることにした、かなり痛むようである。一端こむら返りないなれば救いようがない!スティック2本でゆっくり歩いているようだ、無理をしないようにスティックに体重をかけ、べた足で歩くよう声をかけ、先に進んだP659への分岐“か”は笹藪なので寄り道は止めた(旧黒岩尾根?)、まもなアドベンチャーコースとの分岐点に着いた。先頭を歩いていた女性が2人を迎えに来ていた

2人が来るまで話をしていたが、岩木山に登るための訓練に歩いているそうだ!この人は単独でも山歩きするそうだ。しばらくして2人がやってきたがこの分岐(鞍部)不思議と涼しい風が吹いていたので食事をしてから考えたはと言って先に進んだ。2つ休憩所を過ぎ3つ目の休憩所の直ぐ先で縦走路と合流する、三角点探して少しうろうろする。やっと見つけ、記念写真を撮る。

天狗道に良い展望所がありそこで昼食の予定をしていたが、三人組が気になるので3つ目の休憩所で食事しながら待ってみた。待っている間、平日なのに縦走路の人の多さに驚かされる。30名ぐらいの団体で学生?が登ってきたが両側を抱えられて登ってくる者もいた。蒸し暑い山はいろいろな事がある。待つこと1時間ぐらい、心配になって向かえに行きかけたら3人組がゆっくり歩いてくるのが見えた、正直ほっとする。3人といろいろ話したが結局こむら返りになった人はロープウエイで下る事になった。

縦走路での食事も出来ないし、人が多いので下山はどうするか迷った。リーダ格の人が植物園への道とトエティクロスとの間に夏椿が咲いている話を聞いていたので桜谷道から下ることにした。この道は遊歩道とは違って山道である。小川に添って下るので道は所々荒れている。新穂高の繋がりだけあって森林浴には良い所である。徳川道と合流し、トエンティクロスからは注意して夏椿を探したが結局見つけられなかった。

森林植物園への道で旧山田道がどうなっているのか気になり歩いて見ることにした。下ってくる人がいたので聞くと旧山田道は森林植物園の中を歩くようになっていると言われた!戻る元気はもうないので行くだけ行ってみた。料金所に着いた時はもう3時過ぎで誰もいなかった!植物園の中、南を気にして歩く、ヤブコギも覚悟していたら東屋のある展望所に出てきた。布引ハーブ園や高雄山、再度山、鍋蓋山が見え。大きなパネルに山名などが書かれていた。たいした展望所でもないが木が邪魔なのでカメラを持ち上げて適当にシャッターを切った。入園料取るならもう少し手入れを願いたいものである。そのまま閉鎖柵(数年前は柵はされていなかったのだが)を乗り越え旧山田道を歩いていくと西門の南からの遊歩道と合流する(ここは前回柵がされていたのは分かっていた)ここも柵を乗り越え遊歩道を下って水分嶺越から車に戻った。15:45であった。(森林植物園無料の“すこやかカード”は持っている=念のため)

今日も良く歩いたようだ!独り身だから道を自由に選べるのも良いが、今日のように2人も こむら返り の人を見ると日頃から身体の管理をしっかりして体調の悪い時は歩かないことだと自分に言い聞かせる。歩く予定の真ん中辺りで体長を壊すと独り身では怖い!これからの山歩きを考えさせられた1日であった・・・・・!直ぐ忘れるだろうが!

2005.5.17(新神戸−有馬)

2007.5.12(上谷上−新神戸)

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ふるさと兵庫50山
兵庫100山

年度別登山リスト

摩耶山 (黒岩尾根)
(まやさん)
△698.6m 最高峰は702m
トエンティクロスの急な階段道 尾根登り口から10分弱地点