表紙へ  年度別登山リスト                                               天ヶ峯は断念
                                                                                       
金御岳  天ヶ峯林道
(かねみだけ)
472m
                                                        金御岳案内図                  
参考地図  参考高低   (起点Mapion) 
日時   :2016/08/21(日)晴れ メンバー :単独 登山口 : 参考地図参照
歩行距離:往復約10.km 所要時間:約3時間20分 往:約時1間30分 復:約1時間50分

所要時間 :シューズでのんびり歩いた時間である
大浦神社脇12:43 →天の峯林道口?12:50 →案内14:05 →山頂14:15 →案内14:27 →P420.8取り付き14:34 →P420.814:41 →林道14:50 →天ヶ峯取り付き(直ぐ断念)15:30 →大浦神社脇16:04


金御岳に登るには5方向の林道があるが全て舗装道路で山頂直前の駐車場まで車で登られる山である。金御岳・荒松・西之浦林道からは健康のため?に地元の人が登っているようだ。登山記録を書くような山ではないがふるさと林道(2車線同)以外の4つの林道を歩いたので記録にするだけである。サシバの時期は多くの人が登ってくる、雲海も運が良ければ見られる、星空で天の川も見られる山((最下部に写真有り)である。
      
大浦神社、広場はゲートボール場(駐車場無し) 天ヶ峯林道に入った辺りから南東を見る

            
趣の無い舗装林道をただ歩く!展望もない山であるが名前が良いから林道歩きのついでに登る予定で歩いたが、南川からは取り付き口すら分からなかった。天ヶ峯右側の植林帯を眺めながら先ずは林道を歩いて帰りに探そうと先に進んだ。
      
林道から天ヶ峯山頂辺りを見る 天ヶ峰林道から見えた都城市街地


暑い林道歩く人も車さえ通らない!遠くから人の声が聞こえてきた!歩いていくと高齢の夫婦が日陰で休憩していた。お互い済んでいるところを話したが両方ともそこがどこだか分からない!宮崎の他市から来た人だった。山歩きに慣れた人らしく、案内所のある辺りに止めてあった車、石で車止めをしていた。私も山歩きで平坦な駐車地点でも車止めをする。
      
日陰で老夫婦が休憩していた 案内の近くから天ヶ峯を目指したのかも


▲420.8には以前行ったことがあるのでここも帰路歩くことにして何度も来ている金御岳に裏側(南)から登った。
      
金御岳への案内(右はふるさと林道) 金御岳裏の駐車場から山頂への道


久しぶりに良い天気だった金御岳だが夏の金御岳からすっきりした霧島連山を見ることはまず無いそうだ。(サシバノ館の人の話)
     
山頂から霧島連山方向を見る 霧島連山は雲の中であった

                    
最近殆ど噴火しなくなった桜島はうっすらと見えた。
      
払い下げ記念碑と祠 山頂東屋


今年は少ない入道雲、夏の都城は沿い空に白い雲が印象的だったのだが、住んでみて分かるそこの地の自然である。帰路記憶に残る▲420.8の取り付き口から分け入る。以前歩いたときより踏み跡も薄く、荒れていた。
    
夏らしい入道雲、2016年は見ることが少なかった P410.8へのヤブコギ


▲点は枯れ枝や落ち葉で見えなかった。近くに朽ちかけた測量用のポールを立ててきた!意味無いことだが!!!。国土地理院にはここから波線がある、尾根だから歩かれるだろうと下った。
      
▲410.8(朽ちたポール見つけてきて置いたもの) 南に下れそうなので歩いて出てきた崖の上


少し下ると踏み跡も不明瞭で尾根も分かり難く林道の崖の上に出てきた。ヤブコギする価値もない波線だから崖から林道におりた。天ヶ峰の北側の取り付き口からは植林帯なので急登な小ヤブを50mほど歩けば山頂に着けるようだが呑み水が無くなったので断念した。
        
▲420.8から下ったところ 天ヶ峯取り付き口


林道で見つけた花と蝶

山でも林道でも疲れた心を癒すのは自然豊かな草木と展望であるが天ヶ峰林道には何も癒されるものがない車道だった。
      
ゲンノショウコウににているが(未確認) タテアゲハ
      
2016年8月に何度か挑戦して写した天の川
                    
山頂から見た天の川 山頂から見た天の川
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金御岳は山歩きする山ではなく夜景や星や時期によってサシバノ渡りやハングライダーの大会が行われる山、山歩きを楽しむ山ではないし、歩く人も殆どいない山である。(朝は登っている人がいるようである)