波賀城入口にある管理棟 駐車場、奥の山の山が気になる(P796.6?)
城の東の小高い所にあるお社? お社の横にある標識、三角点はない
画像中央は大甲山、波賀町の市街地が一望できる        画像をクリックすると大きくなります
西側にお城の入り口がある 狭い城の中、天守閣は真っ暗である
休憩所の東屋からからはこの様な道になる 歩いてきた方向からお城を見る
金網の柵を乗り越えて飛び出した町道? 町道?近くの昔懐かしい茅葺きの家
お社?を過ぎると道らしい道はなくなる 途中で城直登を諦め下山したお墓(出られない)
分岐から右の道、ソマ道?参道?--参道だった 公園内の最上部にある宮山登山口
★日時
★登山口
★メンバー
★参照地図
2008.12.02(火) 晴れ
宍粟市波賀町上野(山頂駐車場)
単独
国土地理院安積(姫路)
参考地図
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登山口(Mapion)
歩行距離 所要時間
往復 約 −−km 約 −時間−分
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所要時間
林道脇墓P →林道 →(獣除柵) →分岐(工事現場) →ソマ道(参道?) →ヤブ(植林帯・雑木林・竹林) →獣除柵 →町道? →林道脇墓P・・・・・・・(車移動)・・・・・・・城山駐車場(登山口) →城山 →城山駐車場(登山口) 
(山頂駐車場からお城を一回りする距離は約1.2km)     

昼食を城山天守閣から食べれば絶景と思って城山に向かった。林道で山頂近くまで行くのも面白くないと、知ったかぶりで佐用の利神城と勘違い?したようで、登山口訪ねることもなく北側の林道脇のお墓に車を止め林道を歩く、直ぐゲートがあったが鍵はかかっていない。中に入り林道を歩いていくが南側にソマ道?、林道を造るらしくユンモが山を削っていた。そこを無視して林道を歩くが城方向と逆に向かっているようだ。

宍粟50山

工事現場まで戻り(林道を歩いていくのが多分正解)ソマ道?にはいる、良い道であるしばらく歩くとお社?が祀られていた。ここに来る人のための道だったのである。お社からも踏跡みたいなな感じの道?があったのでこのまま植林帯を歩いていく、枝打ちの木と岩で歩きづらい。

杉林の隙間から西に小山が見える?? 楽に城山に行けると思い、地図も持たず、ナビに山頂地点など入力していない!ただ地図を見ていたので西に行けば登山用の林道があると思い、ヤブに突入した。ヤブはたいしたこと無いのだが苔の生えた岩が邪魔で歩くのに苦労させられる。スティックも持ってこなかったので苔岩に足を取られ転けること数回。1.6kgのカメラを胸にぶら下げているだけに辛い。

植林帯、雑木林、竹林いろいろと茂っているヤブを歩いていくが時間が少々気になる。13時になったのでヤブを下る事にした。少し下るとお墓が見えるが背丈以上の獣除け柵に出てきた。当然出口など無い。柵沿いの獣道?網に助けながら北に戻る。網柵の先に舗装道路が! 明瞭な道が北から柵の外から町道?に下っている。他の人もここから柵を乗り越えているのか補強してあった。悪いと思ったが私も超える事にした。首に吊したカメラが有るだけに乗り越えるのも苦労する。乗り越えたら直ぐ町道に出た、そこには情緒あふれる茅葺きの家があったので畦道に入って写真を撮り、町道?を車の方に向かった。

途中地元の人に出会ったので聞くと,、今歩いている道を戻って、突き当たった所を左に行く云々!と丁寧に教えて貰った。車に戻り言われたとおり車を走らせるときちんと案内があり14時前に山頂の駐車場に着いた。駐車場から少し歩くと北に林道がある、最初の駐車地点からの林道と繋がっているかも知れないと少し様子を見に行く。150mほど歩くと関係者以外通行禁止となっていたので引き返し城山に向かった。門を抜け東屋過ぎると木の道になる。宍粟市もよくやるなぁ〜と思いながら平らな木の道と木の階段道を数回ジグザグに歩くと山頂の波賀城に着いた。

先ずは昼食と考えていたのだが測量士の方がおられたので、仕事の合間に山の話などさせて貰った。測量士が帰った後は、波賀城は我が天下、一人きりである。石垣に座って遅い昼食をゆっくり、波賀の城下町や山名は分からないが遠方の山など見ながらゆっくり食事をさせて貰った。食後天守閣?から展望をと中に入る。城中の窓は木である、閂を抜き、扉を押し上げなければならないがこの扉以外と重いのである。写真などまともに撮られない、諦めて石垣から展望写真を撮った。

夕日が沈んだ後の空は綺麗だろうと思ったがこれから家まで遠いのだ!見るのを纏めて駐車場に戻ることにした。???、山頂の三角点は(ここには城の西に小さな金属の基準点があるだけ)少し高い所にお社がある、お社の横にまたらしい山名の書かれた標杭が立てられていた。お参りをして記念撮影してお城を後にした。道は東屋まで一方通行(周回)である。東屋の手前で管理人と出会ったので北からの道聞いてみたが昔はあったそうである。今は歩く人はいないだろうとのことであった。

この山は佐用の利神城址とよく似ており、20年も前に利神城を歩いていた為、北からの道も整備され遊歩道のように歩けるだろうと気楽に歩いたのが間違いの元であった。(今回はヤブコギなど全く考えていなかった)
こんな山でも歩いて登ろうと考えていたならきちんとした格好(登山用の服等)で歩くことを身をもって体験させられた、この山は大きなゴロ石の多い山である、城が落城したとき、城壁の石も壊されたのかも知れない??

簡単に林道を車で登られるこの城山(波賀城)は観光地の山、であって展望は一級品だが宍粟の50山に選ぶには「チョット・チョット」と言う気もする。

門の所に記帳ノートがあったので一応ミミズ字で記帳して15時前に駐車場に戻ってきた。奥に植林帯で覆われた山であるが山の格好が良い、ここより奥の山を宍粟50山にする方が似合っていると思いながら少しモミジの写真を撮って着替えをして林道を下り帰路についた。

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年度別登山リスト


城山 (波賀城)
(じょうやま)
458m
お墓の駐車場に止め、左の林道歩く 林道途中の獣除柵から少し歩いた所の分岐