トンネルの右道路約400mにある登山口 展望のないピークにあったテーブル?
間違って下った尾根 藪漕ぎも和ませてくれたつつじ
T字分岐から見る第2展望台 藤ノ木山山頂らしい??
第1・第2展望台間の尾根路 第1・第2展望台間の尾根路
第1展望台からの360度展望(写真中央辺りが南方向)
分岐2に向かう途中の東北の展望とつつじ 第1展望台
分岐1(登山口は右の階段下) 分岐1近くの路に咲くつつじと山桜


朝起きるとまだ小雨であった、予報では昼から回復とある、9時前に雨はあがった。山道は濡れているのでダム湖周回ならと思い、昨日調べていた姫路の神谷ダム湖に向けて10時前ぶらっと出かけた。周回距離は10kmほどなので急ぐこともない、途中桜を撮りながらダム堰堤近くまでやってきたが通行止めである、2年前は堰堤まで上がれたのに!ダム湖の北側からも道があったはずとダムの北に回る。藤ノ木山自然公園横から道はあったが湖畔に行く道路はここも閉鎖されていた。人と自転車は入れるようになっていたので林道奥のため池で昼食をとり閉鎖された横に車を止め12:50湖畔に向かった。途中散策路の入口があったが今日は自転車でぶらっとするだけと坂道を押して登る。真新しい藤ノ木山トンネルを抜けるとダム湖周回道に出た。が右手の道路は自転車通行禁止となっていた。散歩していた人が“皆さん勝手に入っていますよ”とのことであったが左の道から走れるところまでと左の道を走り始めた。が1kmほど走るとゲートがあり通行止めである。参ったー!!、自転車禁止なら入口のゲートの所に表示してほしいものである。
今日はダム湖を周回だけするつもりだったので自転車の鍵は持ってきてない!!、ダム湖に繋がっている道路の途中に散策路入口があったので少し歩いてみようと急いで車に戻る。自転車をしまってから13:26再スタート、13:32散策路に入る。階段を上がると直ぐT字分岐1に上がってきた。左の路を行くと展望台があるらしいので、展望台まで行ってみることにした。散策路は丁度つつじの時期で満開ではなかったがあちらこちらで和ませてくれた。
★日時    
★登山口   
★メンバー 
★参照地図 
2006.04.12(水)曇り
姫路市山田町藤ノ木山公園脇
単独
国土地理院【笠原(北西)】
所要時間
林道脇(P)13:26 →登山口(≒分岐1)13:31 →分岐2 13:42 →第1展望台13:48 →分岐4 14:06 →第2展望台14:14 →藤ノ木山14:18 →ダム湖畔14:51 →登山口15:00 →ピーク15:12 →分岐2 15:19 →分岐1 15:25 林道脇(P)15:34 
登り始めると直ぐ視界が広がってくる、曇り空ではあるがつつじと開放感のある路で清々しい気分である。13:42尾根の分岐2に出た。左の広い散策路を展望台に向かう、13:48第1展望台に着いた。標高250m程度の展望台であるが円形の展望台からは360度の展望が出迎えてくれた。
南に第2展望台あるようだ、時間もあるので第2展望台辺りから湖畔にあった登山口に下れるかも知れないと思い第2展望台に向かう。尾根の道は相変わらずつつじと東の展望が疲れを感じさせない(疲れるほど歩いてないが・・・・)
つつじと展望をゆっくりと見ながら(写真取りに忙しい)登って行く、途中カメラ電池切れ(予備を忘れたようだ)折角のつつじ撮れない、以前失敗したので注意していたのだが・・・・、記録写真なら携帯電話のカメラが使えるので早速取り出す、カメラは2回目で操作がよく分からない。14:14第2展望台にやってきた(展望台手前がT字分岐になっている) 早速1枚、写っているか確認方法が分からない。展望台は行き止まりである、湖畔の登山口に下るのはT字分岐を西に進めば良いのか!と勝手に思い込み歩いていくと直ぐ三角点のある山頂に出た。案内にあった三角点はここの事らしい。ここからも良い展望が得られる、近くの笠松山は肉眼でも展望櫓が確認でき、神谷ダム湖も一望出来る、低山でも十分展望を楽しませてくれる散歩路である。
自転車で走った時確認した湖畔の登山口に下る為西の道を下ると入山禁止の立て札がある???、入山禁止なら湖畔の登山口閉鎖しておくべきだ!!(後で尾根間違いと分かる・・・)とぶつぶつ言いながら南側の尾根に行ってみると結構歩かれているようだ、が下山口が分からないので立て札のある場所に戻り西側の湖畔への道を下る、道はかなり不明瞭になる、登山口があるからもう少し歩かれているかと思ったが・・・直ぐにダムで削り取った断崖に出るた、断崖に沿って歩けば藪漕ぎはなさそうであるが高所が苦手なので断崖の北斜面を歩く、道がなくても不安は全くないがイバラ等々で大変な道を歩くことになった。断崖の西側から尾根を下る、ここでも時々イバラの洗礼を受けるがつつじが腹立たしさを和ませてくれた。

適当に下っていくとコンクリートの断崖の上に出た???、この辺りに階段の登山口があったはずであるが見あたらない、北側に回り込んで14:51周回道路に出てきた、辺りを探すが登山口は見つからない、藤ノ木山橋を渡ると登山口があった。尾根間違いである。登山口にこの辺りの地図が設置されてあり、トンネルの右少し歩いたところから分岐2に繋がっているようなので歩いてみることにした。入口からしばらくは遊歩道であるが途中からシダで地面が見えないところが所々ある、こちらはあまり歩かれてない道のようだ。円形のテーブルのようなものがあるピークに着いたが展望はない。道を造った時は展望があったのかも知れない、こちらのコースは歩いても何の楽しみもない道である。

ピークから直ぐのP224を経て15:19分岐2に出てきた。又つつじを楽しみながら分岐1に下ってきた。何処に下っているか分からなかったが登った時の登山口には下らず “お地蔵様” と書かれた道を下っていった。15:34車を止めた直ぐ西の林道脇に出てきた。ダム湖の周回は出来なかったが開放感のある路と花見の気分が味わえた良い山歩きをさせて貰った。

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年度別登山リスト

参考地図
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起点(Mapion)
a 走行距離 所要時間
往路 約 km 約 時間 分
復路 約 km 約 時間 分
藤ノ木山
(ふじのきやま)
269.2m
トンネルを出て直ぐ右の自転車進入禁止鎖 トンネルから左1km辺りの進入禁止フェンス