林道終点地点(右下) 「楽しく過ごす山」と書かれた休憩所?
鞍部の大路超、右に下る 狭い山麓に沿った道
急登の西側で見られた展望、           
この尾根は秋には歩きたい爽快な尾根道だ 多分須留ヶ峰だろうと思うが?
銅山山頂の足の短いゆったりさんである 新緑一色の爽快な境界尾根
登山口辺りの手入れのされた植林帯 境界尾根近くの急登な荒れた植林帯
坑道跡・銅製錬所跡 広場のような所の登山口A
★日時
★登山口
★メンバー
★参照地図
2010.05.21(金)晴れ
一宮町倉床林道脇(登山口)@P
単独

国土地理院【大屋市場(姫路)】
参考地図
参考標高
起点(Mapion)
歩行距離 所要時間
周回 約8.5.km 約3時間20分
−− 約 −km 約 −時間分
所要時間
林道脇(登山口@P8:44 →坑道跡・銅製錬所跡9:08 →登山口A9:17 →境界尾根10:19〜10:24 →銅山10:41〜10:49 →古屋山10:53 →大路越10:31 →林道終点11:42 →(林道)→林道脇(登山口@P12:13:
大森山展望台と林道散策

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年度別登山リスト


 宍粟50山
銅山にするか水上山にするか迷った。水上山の登山経路は3コースぐらいある、が山頂往復以外は不明瞭な道である。銅山歩いて調子が良ければ水上山往復する計画で6時前に家を出た。いつもと同じバイパスと国道29号線を走り安積橋からR6に入り、倉床辺りから町道?を走り、8時半過ぎに登山口(間違い)に着いた。ちょっと様子が違うと考えていたら山の関係者の車が2台来たので訪ねると登山口は少し先の林道分岐だと言われる、お礼を言ってから言われた所まで走る。分岐に登山口@の標柱がある。左が倉床川沿いの林道(良く車が走っているようだ)、左は大路林道である。準備をして8:44登山口A(倉床川沿い)に向かう、林道からの青葉も青空の下、爽快だ。

所要時間は脇道、写真写す時間含む

登山口(Mapion)

朝から無風で林道は陰が少ないので暑い、新緑と川の流れが心地よく、暑さも忘れて林道を歩いていく。9;08坑道跡・銅製錬所跡地に着いたが坑道は分からなかった。そのまま林道を歩いていくと9:17登山道Aに着いた広場のような所である。山林の管理に来ているのか車が6台ほど止まっていた。登山口Aから植林帯に入っていく。

緩やかな植林帯は案内がなければどこでも歩けそうな手入れされた植林帯である。味気ない道だが歩きやすい!楽と思ったのはこの辺りまで、道は急登になったり平坦になったりの植林帯の道となる、適当に歩くためテープに注意してないと違う方向に歩いているときがある。やがて尾根の一直線の急登な植林帯になる。全く手入れされていない植林地だ!山を守るためにも山の1/3以上山頂側は自然林にする義務でもしてほしいと思いながら境界尾根に向かう。10:19境界尾根に着いた。北西と南西の尾根を少し散策する。北西の尾根は歩くには厳しそうだが南西の境界尾根は歩かれそうだ。(家で調べたら藤無山から富士野峠まで縦走した人もいた)

境界尾根合流地点からは多少心地良い尾根道になる。展望がないだけにひたすら歩くだけだ。10:41見慣れた標杭のある銅山に着いた。展望も何もない味家のない山頂である。一息入れようと団扇を探すがどこかで落としたらしい(ヒモつけていたのだが・・・) 記念写真だけ撮って休憩なしで大路越に向かう、4分ぐらい歩くと古屋山頂記念登山と書かれた山?がある。この辺りから尾根の様相は一変し緑一色になり爽快である。境界尾根から明瞭な分岐尾根などもあったが、今日は寄道せず大路越に向かう。

爽快な尾根道だが何か急いでいる、サロンパスの木や大トチの木の写真を写すだけで歩く、頭の中には水上山がちらついているのだ、快適な尾根から急登な尾根を下り始めるとキジの子供だろうかビックリして錯乱状態で私の方に来た、写真写そうとするが本能かジグザクに走り回るのでまともには写されなかった (一応は写っていた)。 急登の斜面を横滑り状態で下る。この辺りで多分須留ヶ峰と思うのだが僅かに見えた。西にも分からない山見える。この山で唯一の展望が得られた所であった。

急斜面を下り終えたら大路越の鞍部に着いた。時間は11時半ぐらいだ!大路山ぐらいまでは歩きたかったが急登な道であるし、水上山のことがあるので薄暗く狭い道を下る。(境界線に沿って歩けば大路山・富士野山経由して富士野峠への道である) 

11:42林道終点に出てきた。林道終点には揖保川支流・倉床川源流の案内があった。気持ちが水上山に行っていたので見落としたのだろう・・・・もう引き返す木はない!ひたすら林道を歩く。途中で壁のない建物が見える!入口には 「楽しく過ごす山」と書かれた看板がある。ここも寄らずにひたすら林道を痛みだした足をかばって下る。途中林道の分岐があったがここも気にはなったが無視して12:12登山口@に戻ってきた。思った以上速く歩いたようだ。 

この時間なら少々足が痛いが水上山歩けると思い急いで昼食をとり3km離れた水上山登山口に向かった。ここで問題発生、、水たまりの道なので来るとき同様ゆっくり走っていたが何が異音がしたと思ったらタイヤがバースト状態だ。(4駆であっても山を走るにはふさわしくないタイヤサイズ)ここでタイヤ交換に30分ぐらい無駄な時間とられ、重いので肉体的に厳しくなった。山歩く雰囲気ではなくなる。

精神的に不安定な状態なので山歩きをやめ近くの飯盛山展望所で頭でも冷やそうと寄ってみた。銅山より良い展望所である。ここで Y氏 が水上山から展望所横の林道に下ってきているのでどこから下ったのか気になり林道終点まで歩いてしまった。およその見当はついたが、林道入口に住んでいた爺さんは登山道などない!ただ下れないこともないだろうとは付け加えてくれたが、私ではとても歩かれる道ではなさそうだ。






2010/5/27雨の水上山を歩いた。

銅山
(どうやま)
953.7m
林道分岐地点の登山口@ 林道沿いの倉床側の西は新緑が鮮やかである